お見送り事例

菩提寺はないけれど・・・。

菩提寺はないけれど

祭壇:210.000  / 形式:仏式
参列者: 10名

【相談者】  60代 女性

【相談内容】

闘病生活を送っている弟が「あと1週間位の命であろう・・・」と、お医者様から告げられ、今日が7日目なのです。

そんな会話から始まったご相談の後、第一報をうけたのはその翌日でした。

菩提寺はないけれど、お経が好きで生前よく読んでいたという事で、迷わず仏式をお勧めいたしました。

ご家族だけで静かに送りたいとご希望されていたので、ご住職を中心にご家族で囲む、対面式という形をとりました。

ゆっくりと温かく見送っていただきました。

【感想】

ご住職のお顔を拝見しながら聴くお経はとても心に沁みました。

弟を失った悲しみはどうにもならないけれど、送ったという実感はあります。前日ではありましたが、相談しておいて本当に良かったと思っています。

覚悟はしていても、やはりいざその時を迎えたら頭が真っ白になってしまいました。

相談をしたからといって、必ずしもご依頼いただく必要はございません。

見送る気持ちを何よりも大切にしています。どんな事でもご相談下さい。

少しでも、心のよりどころになれればと思っています。


<対応地域> 国立・立川・国分寺・昭島その他地域は応相談  相談無料 0120-418-731 365日・24時間対応