葬祭プランナーのホッと一息
2015/05/09
なぜ母の日にはカーネーション?
明日は”母の日”なので1Fの花屋さんは大忙しです。
カーネーションの花束を買う人や地方にいるお母様に宅急便で送る人などでいっぱいです。そんな光景を横目で見ながら、ふと母の日とカーネーションの関係を知りたくなりました。
早速ネットで調べてみると今から100年以上も前に制定されたそうで驚きました。アメリカに住むアンナという少女が亡き母を偲び5月の第二日曜日に開いた追悼会が後に母の日として制定されたそうです。その追悼会で母の好きだった白いカーネーションを飾り参加者に一輪ずつ配ったのが母の日はカーネーションとなった由来です。しかし今は白いカーネーションではなく赤やピンクの明るい色合いが好まれています。やはりお母さんの明るいイメージが強いのでしょう・・
元々カーネーションという花は 十字架に架けられたキリストに聖母マリアが流した涙から生まれた花といわれ大切にされている花です。
花ことばも 白は「尊敬」 赤は「愛情」 ピンクは「感謝」 どの色を贈っても頂く母は喜ぶはずです。
母の日のカーネーションは定番だけど意味を知るとやっぱりイイネ、カーネーション!!