葬祭プランナーのホッと一息

2014/06/15

6月1日模擬葬体験イベント開催しました。

「本気で終活 いきいきLIFE!」 は、お陰様で30名以上の方にご参加いただき、無事終了いたしました。ご参加くださいました皆様とご協力いただきましたスタッフの皆様に、この場をおかりして心より御礼申し上げます。

それぞれの場面をご紹介いたします。

①仏式葬(対面式)  
模擬葬(仏式葬)
ご導師の配慮から実際にお葬儀であげるお経ではないものを読んでいただきましたが、静寂の中に漂うピーンと張りつめた緊張感漂う雰囲気でした。



②無宗教葬(献灯セレモニー)  
模擬葬(無宗教葬)模擬葬(無宗教葬)

宗教者のいないお葬儀は いったいどんなふうに進行していくのだろうと心配される方が多いのですが、打合せの段階でご葬家のお気持ちを充分伺いながら、内容を提案し、決めていきます。
一緒に作り上げていくのです。今回はローソクに灯りをともしながらお別れをする、献灯セレモニーを体験していただきました。
 
      
③遺影撮影会

思った以上に反響がありました。メイクをしてからの撮影になるので時間切れになってしまった方には後日、撮影のお約束をさせていただきました。
綺麗になりたいのは女性ばかりではなく、素敵に変身してみたいと男性からのお申込みが多かったのも意外な結果でした。
撮影中は楽しそうな笑い声が絶えず聞こえており、リラックスしたムードの中順調に撮影ができました。


④試食会
通夜料理の試食会 
最後のお楽しみは試食会。通夜料理のイメージを一新し、おしゃれできれい、そのうえ美味しい。
家族葬が主流の今、最期の夜、家族とゆっくり食事をする時間は大切な一コマです。
故人の好物を囲みながら想い出をたどる・・家族葬ならではの光景ですね。   

  
《体験者の声》

アンケートに寄せられた中から抜粋したものですが皆さん「本気で終活、模擬葬体験」を楽しんでいただけたようで、とても嬉しく思います。
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■今回、ひょんな事から 初めて棺に入る体験をさせていただきました。どんな気持ちがするのだろうと興味半分でしたが飾られた自分の遺影を見て、“いつかこんな日がくるのかなぁ”なんて思いながら柩に足をいれたのです。
しかし、不思議な事に開式後はだんだんお経に吸い込まれてしまった・・というのが本音です。何も考えられなかったのです。ご導師の法話を聴きながら静かに心が蘇ってきた感じです。

やはり、いつかこんな日が来るのですから、その時のために充実した日々を送らなければと、つくづく思います。
貴重な体験をさせていただき有難うございました。


■以前にテレビで棺に入る体験をしているのを見て私も一度入ってみたいと思っていたので、とても楽しみでした??
実際に入ってみると棺の中って想像以上に心地よい空間だという事に驚きました。何を考えるわけでもなく、空白の時間でした。
大病を患い20歳まで生きられるかどうかと言われた私ももう80歳を超えました。今日こんなふうに柩に入る経験ができるなんてほんとに有難いです・・。
今日はまた生き還る事ができるんですから、この経験をいかして楽しい人生を送ります。
本当に有難うございました。 
   
  
■献灯セレモニーというのを初めてみました。ローソクを手向けながらのお別れも体験させていただき、模擬とはいえ想像以上に心があつくなりました。
私は無宗教葬を希望しておりましたが 特別な根拠があった訳ではなく、なんとなく考えていただけでしたがやはり、無宗教葬が良いとあらためて思います。
事前相談の大切さも、よく分かりましたのでなるべく早い時期に相談しようと思います。また、その節は宜しくおねがいいたします。


■ハープの生演奏がとてもすてきでした。やさしい花と音楽に包まれて送られるなんてとてもロマンティックで自分は絶対これがいいなと決めました。


■通夜料理なんてどこもだいたい似たようなものという認識でしたがあまりに、おしゃれで美味しいので驚きました。 
お葬式も随分、変わったなと思います。 父も母ももう見送り、これからは自分の事を考えなくてはと思っています。
きょうはとても良い勉強になりました。次の機会には私も棺に入ってみたいです。

模擬葬チラシハーブ演奏

 

 

次回も充実した内容でお届けできるよう頑張りますので、宜しくお願いいたします。

相談をしたからといって、必ずしもご依頼いただく必要はございません。

見送る気持ちを何よりも大切にしています。どんな事でもご相談下さい。

少しでも、心のよりどころになれればと思っています。


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